彷徨えるフジワラ

年がら年中さまよってます

Debian でのネットワークアドレス設定

随分前に書いて公開保留状態にしていたエントリだけど、明らかに自分用の備忘録だし、流石に年を越えてまで保留するほどの内容ではないので、棚卸し的に公開。

Mercurial の動作検証とか、hgbook のビルドとかに必要なので、VirtualBox ゲストとして Linux 環境を構築することに。

以前であれば Vine が第1選択肢だったのだが、hgbook のビルドとかの経験から、当面は Debian が 1st call かな? Fedora とか Cent でも良いのだけれど、パッケージ対応/更新とかの状況を見ると、とりあえず僕の用途的には Debian がヨサゲな感じ。

インタフェース eth1 に対して固定アドレスを割り当てる設定は、/etc/network/interfaces ファイルに以下のような記述を追加。

iface eth1 inet static
    address 192.168.56.4
    netmask 255.255.255.0

実際には、これに "auto eth1" (or "allow-auto eth1") を追加した方が良いのかな? 稼働中に構成変更する事が無いので、"allow-hotplug" は不要な気が。

DHCP でアドレス設定する場合は:

iface eth1 inet dhcp

最初に設定する際に参考にした資料だったか、初期インストールで勝手に作成された設定内容だったかでは、DHCP を用いるインタフェースには "auto" 設定がされていなかったのだけれど、"allow-hotplug" は設定されていたので、『デバイスが認識された瞬間に活性化されるから、"auto" は不要』という理屈なのかな?

『auto (or allow-hotplug) で dhcp なインタフェースは、network manager によって管理される』らしいけど、現在は特にそれらしい機能は稼動してないみたいだし > 手元の debian

以前 Vine でサーバを立てたりした頃は、/etc/sysconfig 配下の network ファイルやら network-scripts/ifcfg-* ファイルやらの、明らかに『環境変数設定のために source or eval するつもりだよね?』的な文法のファイルをあれこれ弄る必要があったのだけど、随分楽になったものだなぁ > Linux