彷徨えるフジワラ

年がら年中さまよってます

段落分割に伴うメッセージ翻訳

2010/07/01 前後にリリースされる Mercurial 1.6 版から、メッセージの翻訳単位が段落毎に変更となる。

従来は、コマンドの説明文原文に一文字でも変更があると、当該コマンドのヘルプドキュメントが丸々未翻訳な状態になっていたのだけれど、この変更により、対象段落部分こそ未翻訳になるものの、それ以外の部分は翻訳済みメッセージが表示されることに。

日英混在ドキュメントの可読性ってどうよ?という気もしないではないけれど、一部でも翻訳されているってのは、ユーザから見たら安心感が違うのも確か。

んが、1.6 版リリースに向けて、メッセージ翻訳を済ませてしまおうと手を付け出したら、メッセージファイルの翻訳部分移行は、条件付である程度自動化してくれているみたいだけど、ほぼ全て手動でやらないといけない状況っぽい .... orz

非 fuzzy 状態で msgmerge すれば、そこそこ自動で移行してくれるような話が書いてある(@修正パッチ)ようだけど、1.5.x 後半で結構ドキュメントが改訂になったっぽい(戻り値記述の追加とかね)から、fuzzy を解消すること自体が結構面倒な話になりそうな予感。

っつーことで、えっちらおっちら手動でメッセージファイル更新中。

まぁ、今になって改めて読んでみると直した方が良い表現とかも見受けられるから、それはそれで良い機会ではあるのだけどね。

同日追記:

実は段落分割処理は Martin Geisler 氏によって既に実施済みだったことが判明 .... orz

なんてスットコドッコイなんだ .... > 自分